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マンション>住宅ローンは変動金利が得か・固定金利が得か?

変動型の住宅ローンの金利は、固定金利のそれよりも低くなるの
が普通です。2010年11月現在で、変動型住宅ローンの金利は0.9%
と驚くほど低い銀行もあります。

金利が低ければ、当然毎月の負担は小さく、借り手にとって魅力
あるものになります。しかし、変動型ですから金融情勢によって
高くなることがあるわけです。住宅ローンは最長35年もの長い
借り入れですから、その間に5%6%といった高金利になって
しまったら大変です。2000万円を35年返済で借り入れた場合、
2.0%と4.0%では、毎月の返済額は66,252円と88,554円と、
なんと約22,000円も違うのです。

リスクを負っても低金利の変動型にするか、それとも金利変動の
影響を受けない固定型を選択するかは、大いに悩む問題でしょう。
しかし、今後も当分は低金利が続くと読み、変動型を選択する
人も多いようです。

対策としては、固定金利のローンと変動金利のローンの二本立て
にして利用するのが良く、変動型のローンを極力早く繰り上げて
返済してしまうという計画です。
夫婦で借り入れを起こすような場合には、夫1500万円、妻500万
円といった借り方をする例が目立つと言います。

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